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なつおの生活や考え方について書いています。

親による洗脳って社会の慣習より怖い、という話

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どうも、なつおです。Elel、見てね→https://elel.site

 

今回は、親による洗脳って社会の慣習より怖い、という話です。

 

これ、結構前々から思っていることで、しかも意外と気づかないんですよね。

 

社会の慣習っていうのは、例えば大学生であれば、「大学は行くもの」「サークル・バイトは入るもの」とか、「大企業に就職するのが当然」などなどですね。

 

まぁ、よく揶揄される感じのやつです。

 

で、私は結構こういう社会の慣習に対して、大して束縛力は感じない方なので、そこまで苦痛ではないです。これは、海外行ったり本を読んだりして、視野が広がってフラットに見られるようになったからだと思うんです。

 

でも、親の洗脳がきつい。

 

なぜなのか私もよくわからないのですが、とにかく昔から親に言い聞かされてきた教訓のようなものはどうも破ることができない。

 

もう、完全に洗脳ですよね。

 

私の場合は、例えば、「酒は飲むな」「タバコは吸うな」から、「恋愛は誠実に」(苦笑)までよく言われてきました。

 

で、どうもこういった親に言い聞かされてきたことを破る気が起きない。

 

だから飲み会とかきついですよ。みんなが飲んでいる中でも、私は飲む気が起きない。別に弱いわけではないので、みんなに合わせて飲むこともあるのですが、罪悪感を強く感じてしまって、全然楽しめない。

 

なんなんですかね。

 

ここまで意識できていても反抗することができないのは、もう洗脳としか...苦笑

 

生活していると、時々こういう親のフレーズがフラッシュバックしてきて自分の行動を狭めていると感じがするときがあります。

 

ん~どうしたら解放されるんだろう笑


今回は、ただの悩みでした。

では。