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古典的学問×最新技術×アウトプットが最強なんじゃないか、というゆるい話

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どうも、なつおです。Elel、見てね(https://elel.site)。

 

今回は、古典的学問×最新技術×アウトプットが最強なんじゃないか、というゆるい話です。

 

まず古典的学問というのは、まぁ一般的な学問を指します。数学、物理、生物、歴史、等々...

 

普通に大学で学べるもの、教授が教えてくれるようなこと、というイメージです。

 

で、次の最新技術というのは、今を時めく技術たちのことですね。今ならAI、ブロックチェーン、Iot、ドローン、クラウドなどです(全部プログラミングができる前提...)。

 

最後にアウトプット。これは単純にインプットをアウトプットに変える力のこと。結局、アウトプットしないと、何のために学んでいるのかわかりませんしね。ちなみに、学ぶ力と、作って世の中に送り出す能力はまるで別ものです。

 

で、私が何をいいたいのかというと、古典的学問と最新技術とアウトプットの3つを手に入れた人が最強なんじゃないかということ。

 

結局、古典的学問ができないと最新技術を理解することはできないし、何を自分が選択すればよいのかのは判断もできません。最新技術はそもそも技術革新の積み重ねであり、古典的学問に基礎づけられていますので、まず古典的学問は必要です。だから子供のころから大学生になっても古典的学問を学ぶのですね。

 

そして、古典的学問を基礎にした上で最新技術を習得します。なぜ、最新技術を学ぶのかって?

 

それは時代によって私たちのなすべきことが変わるからです。先人たちが積み重ねてきたものをさらに発展させるのが私たちの役目です。というか、古典的学問だけをやっても、先人の模倣にすぎず、あまり頑張る意義を感じませんよね。ちなみに、これ、大学が面白くない理由だと思います。古典的学問を模倣してもやりがいないですからね。時代をみて、未来を見て生きた方が面白いですよね。

 

絵画でいえば、最初は壁画で、テンペラになって、油絵になって、とか技術が発展するにしたがってやるべきことが変わっていきました。社会的な影響もあって、最初は神話、そのあと神々がより人間らしくなって、写実的になって、そのあと宗教画以外にも風景画や肖像画が登場したり。でも今は写真が出てきたから肖像画いらないみたいな。時代性、大事だと私は思っています。

 

この最新技術は大学では学べません(もちろん、学べる場合もあるとは思いますが)。今の時代は情報はネットに落ちているので、大体ネット上にあります(英語の研究論文がいいですよね。全然読めてませんが。)。一番いいのはその最先端の研究会というかコミュニティに属して情報を集めることですが(pythonだったらpyconみたいな)。あとは、企業で研究するのかな、経験ないのでわかりませんが。

 

最後に、アウトプットします。このスキルも大学では教えてもらえませんよね。これはトライアンドエラーを繰り返そうぜって感じ。(私もえらそうなこと言えない立場で、ほんとにこれは自分に言っています。私がそう思っているだけで、別に他の方に当てはまるなんてこれっぽちも思っていませんよ。)

 

で、この3つのプロセスを意識して、バランスよくできるのが最強だなぁって思った今日の昼休みでした。

 

以上です。

 

では。