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人工知能はもはや当然のものとして自然に認知している、という話

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どうも、夏生です。「Elel(エレル) | 一橋大教授の推薦図書」サイト、使ってね(https://elel.site)。

 

今回は、人工知能はもはや当然のものとして自然に認知している、という話です。

 

みなさんご存知の通り、人工知能ディープラーニングといった言葉は最近よく耳にするバズワードとなっています。

特に最近ではシンギュラリティが本当に来るのか、ということを懸念している人も多くいます。

将棋の電脳戦も有名ですよね。

 

こちらはグーグルトレンドで「ディープラーニング」と検索した結果です。

 

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年々人々の関心が高まっていることが分かります。

 

 

ですが、ちょっと冷静に考えてみると、グラフからもわかる通り、2016年には今と同じくらいの関心を持たれており、さらに人工知能は1900年代の前半から開発されていた技術であり、ここ数年の技術ではないのです。

 

つまり、人工知能は最近ようやく盛り上がっているけど、実際は昔から存在しているわけです。

 

ここで、何が言いたいのかというと、実は無意識のうちに人工知能の技術ってすでに私たちの生活に浸透していて、なくてはならない存在になっているよね、ということです。

 

例えばアマゾンやYoutubeのレコメンド機能も、検索エンジンも、キュレーションサービスも全部人工知能プログラミングでできており、さらにそれらは結構昔から当たり前のものとして存在していますよね。

 

最近では自動運転やスマートスピーカーマーケティングサイエンスの話題でまた盛り上がっていますが、もはや人工知能は人類にとってすでに必須の技術となっています。

 

ということは、人工知能プログラミングはまぁ、できないにしてもその仕組みとか、せめて学習法による違いくらいはわかっていて当然だと思うわけです。

 

で、普通のアプリにも機能として盛り込まれていて当然だと思うわけです(エレルのレコメンド機能もこれから強化します)。

 

で、今はブロックチェーンを利用したアプリケーションやフィンテック系が熱いですが、それらにも盛り込まれていて当然ということ。

 

したがってプログラミングはできないなんてありえない、人工知能プログラミングはできて当然、ブロックチェーンとか開発できると新しいビジネスチャンスをものにできる、と思うわけです。

 

基本新しいビジネスチャンスは技術革新にあると人類史的にも明らかですので、頑張って新しいテクノロジーもどん欲に学んでいきたいと思います、、という文系の方にはキツイ話になりました笑。