一橋生なつおのブログ

一橋生起業家なつおのブログ

ふと思ったことを書き留めるブログです。怒らないでください。

なぜ文系一橋生の僕がエンジニアになったのかを書いてみる

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どうも、なつおです。Elel、使ってね→https://elel.site

 

はい、この度めでたく株式会社クラフトマンソフトウェアでエンジニアとして働くことになりました。

 

お~めでたい!プログラミングを学び始めると、エンジニアとして働いたり、そのコミュニティに貢献するのがめちゃくちゃかっこよく見えるんですよ。憧れです。

 

急だな!?って感じですかね。

 

どうなんですかね、つっこみどころが色々あるんですかね。

 

なぜにエンジニア?文系でもいけるの?まだ3年生でしょ?てか起業家なのでは??という感じですかね??

 

まぁ色々あるんですよ。過程が。

 

自分ではかなりロジカルだと思っていますが(僕は地に足をつけていくタイプです)、ツイッターだけだと論理が飛躍しているように見えるので、授業もヒマということで(東工大量子力学の講義中)、そこら辺の経緯をつらつら書いていきます。

 

なんというか、一橋生でもエンジニアなれるよっとか、こう皆さん自身の視野が広がるきっかけにでもなればいいかなと思います。

 

 

まずはプログラミングを始めたきっかけから

プログラミングを初めてやったのは、1年生のときかな。1年生の冬。

 

一橋大学入試研究会っていう団体をやってて、問題集を一橋祭以外でも販売したいねってなって、htmlとcssを勉強して自分でサイトを制作しました。

 

WordpressとかWixとかあるけど、ツールに頼らず自分のスキルを伸ばしたかったので、1から勉強して。

 

これどうなんですかね。単に成果を求めるだけならサイト制作ツール使った方が楽だけど、まぁ学生なら経験値の方が大事じゃない?

 

やるのとやらないのだったらやる方がえらいの法則ですね。(ちなみにこの法則ホントに使えます。留学するのとしないのだったらした方がいい。GPAとるのととらないのだったらとる方がいい。などなど。迷ったらぜひ使ってみてください。)

 

ということで1からやりました。はい。

 

最初は本を読みながら、書いてあるコードを写経して、サンプルを書きながら学びました。

 

htmlはjavaとかcとかと違って、1行書けば即画面に反映されるので初心者でも楽しいと思いますよ。僕はhtmlからやってよかったな~って思います。

 

ちなみにこれは1週間もかからずにできます。htmlとcssは書くのは簡単なので。書けるようになったらあとはコードよりもデザインの領域になってきます。

 

よく言われるんですけど、やっぱり「何かを作る」っていう意識じゃないと学ぶのは大変だと思います。ゴールがよくわからないので。

 

そうですねぇ、最初は仕事も受注できないし、自分のプロジェクトがあるわけではないので、自分のオフィシャルサイトでも作ってみたらいいのかな。

 

多分未経験者でもできるインターンもあると思います。僕は会社で働いたことがなかったので、全然わかりませんが。

 

で、遊びみたいな感じで入試研究会のサイトを3つくらい作り変えたと思います。

 

そんな感じでプログラミングに対する抵抗感がなくなっていきました。

 

プログラマーっぽくなってきた2年の冬

そんなこんなで1年間があっという間に過ぎました。当時はウェブサイトは作れたけど、別にアプリやソフト開発に関心があったわけではないので。普通に他のことやってました。

 

で、確かもう一度入試研究会のサイトを作り替える機会があったんです。

 

今までは、お問い合わせフォームを作るとき、グーグルフォームを使って楽してたんですね。ただ埋め込むだけなのでらくちん。

 

でも僕は思ったんですよ。さすがにグーグルフォームはダサくね?って。もう2年生ですよ。大人になりたい。

 

それでphpを学び始めました。phpはデータを扱えて、誰からフォームが送られてきたとか申し込みがあったとかをデータベースに記録できるんです。クールですね。クールです。

 

で。2週間くらい真面目にphpをやって、なぜかECサイトとか予約サイトを作ってみて、へ~phpってこんなの作れるんだ~なんでもできんじゃん~って実感してました。

 

それでようやく入試研究会のサイトにもフォームがめでたくできて。ほぉほぉって感じです。

 

この辺でサーバーサイドに関心が移ってきました。(フロントサイドがhtmlとかcssとか皆さんが見る画面のデザインとかで、サーバーサイドは機能面。データとかわちゃわちゃします。皆さんが見てわからないところですね。ちなみに、こんな説明はエンジニアはしません。面倒なので。わかって当然。人間の常識です。ホントにそんな感じ。マネージャーになるからプログラミングできなくていいやって思っているかもですが、そんなことないです。多分話通じないですよ。)

 

プログラミングの世界に魅了され始める

まだです。まだそんなにプログラミングはやってなかったんですよ。

 

今まで書いたのなんてできて当然、わかって当然です。ホントに。今を生きるなら。

 

そんなときに出会ったのが「王様たちのヴァイキング」という漫画です。

 

主人公が凄腕ハッカーで。C++とかpythonをめちゃかっこよく使いこなすんですよ。

 

で、あこがれて。

 

主人公がいろんな言語できるもんだから自分もやりたいって思って。

 

で、3か月くらい本気で、いやもう本気でプログラミングの勉強しました。毎日早起きしてPCとにらめっこして夜遅く寝るみたいな。

 

圧倒的引きこもり力を身に着けましたね。はい。

 

この時期にいろんな言語(FWとかあるけども)やりました。

 

ぱっと思い出せるのだけで、html, css, js, typescript, react, angular, vue, jquery, java, python, c, c++, node, swift, ruby, rails, sinatra, scala, php, cakephp, laravel, kotlin, unity, bootstrap, chart.js, go.....

 

ロームアプリ作ったり、AIプログラミングやブロックチェーンもやりましたね。

 

こうして振り返ってみると大したことないですね。たった30弱。余裕ですよ。

 

このときにはじめてプログラミングの業界全体を俯瞰できるようになりました。

 

何のサービスが何の言語で書かれているのか。トレンドはどの言語なのか。何が最適解なのか。最新技術は何なのか。

 

確かに。確かにこの時期ですね。初めて自分が最先端技術が何なのかわかるようになったのは。

 

全体が俯瞰できればおのずと最新情報が何かもわかりますね。なるほど。今書いてて納得。なるほど。1つの言語だけだと視野狭いですもんね。なるほど。

 

この時どういう心境でプログラミングしていたかというと、ただ楽しかったから。

 

楽しいんですよ、コード書くの。ホントに。

 

ここまでくると楽しさがわかります。マジ楽しい。え、これ以上楽しい仕事ある??って思いましたもん。

 

この時は何を開発したいじゃないですね。ただひたすらコードを打つのが楽しい。

 

マネジメントなんか他人に任せてコードだけ打ってたいって感じ。

 

うん、きっとこういう感じがわかって経営者になるのとならないのじゃ全然違うと思います。

 

こんなに楽しくて時流に乗れるんだからみんなもやってみたらって感じ。

 

あんまり言うと楽しさに気づいたライバルが増えるからもう言いませんが。(器小さい)

 

えっと、この時期はどうやって勉強していたかというと...

 

UdemyとかProgateとかDotinstallとかAidemyとかやったり、本読んだり。

 

上記のサービスはあくまで導入で、そのあとで本読んで深める感じ。

 

大体簡単なアプリを作れるくらいまでやって、次いく感じ。大体、この言語の特徴も文法も理解したわってなったら次。そんな感じ。とにかく早くハッカーになりたかった。

 

自分で開発してみよっと

で、ようやくあらかた勉強しつくすと、サンプルも落ちてないので、じゃあ自分で作るかってなる。

 

それでまずElelを作りました。(実は公開してないけど他にも作ったアプリもいくつかあります、恥ずかしくて公開できない笑)

 

Elelはphp, mysql, bootstrapで作りました。phpはピュアに書いて。フレームワークも勉強のために自作して。(ルーティングの実装をあきらめたのは未だに後悔...)

 

で、2週間くらいで完成させてリリース。

 

予想以上に反響があって現在時点ですでに読売と毎日に取り上げられて。朝日も確定していて。

 

お~という感じ。楽しい。

 

で、今も自分で考えたサービスを開発中。こちらはLaravel + Vue。アプリもやりたい。楽しい。

 

そんな感じ。もう少し時間がたてば、どんどんリリースできるようになるので、こんな作れるの!?ってなると思いますよ。

 

この時期は、何も見なくても大雑把にはアプリを作れるようになっていて、細かい機能とかはググったりして調べながら実装していく感じ。

 

僕はできるだけあまりやっていない言語で挑戦したい派なので、毎回復習に時間がかかります。

 

まぁ、とりあえずここで言いたいのはプログラミングはマジ楽しい。それだけ。コード書くの楽しい。

 

大学飽きたしエンジニアなりたい

 ここ少し論理的に飛躍してますね。ちょっと詳しく説明。

 

まず、大学は飽きた。もういい。

 

1年半は真面目に通いました。勉強しました。結構本気でやりましたよ。普通に。

 

で、思いました。いや、飽きた...って。

 

 途中東工大に行ったりして環境変えたんですけどね~。もういいかな。

 

いや~だって他にやりたいことあるし。

 

プログラミングも、ブロックチェーンも、AIも、自分で開発するのも、起業も、芸術も、デザインも、サイエンスも。

 

もういいんじゃない?大学はそんなに自分の関心にベストフィットする講義やってないし。

 

同じ学ぶにしても企業に勤めた方がよっぽど学べそうだし。(ここら辺はまだわからないのでただの予測です。)

 

(ちなみに僕は大学の役割は人間の土台を作ることだと思っています。特に文系。幅広く勉強して自分を固める。アイデンティティですよ。で、もう僕はいいし、そういうのは本読んだ方がいいです。だからいいかなって。)

 

はい、長かったですけど、大学には飽きたと。

(まぁ好きな講義には出続けることになるのですが)

 

次がなぜエンジニアなのってこと。

 

起業家は自分ではプログラミング書かないイメージありますし、そもそも人の下で勤めない気がしますよね。

 

でも今はコード書きたい欲求の方が大きい。

 

起業家よりもエンジニアの方が楽しそうって感じ。今は。

 

コード書ける起業家になるのかな?きっと。でもアートも好きだし。どうなんでしょう。

 

ただ今はコード書きたい。

 

なのでエンジニアになりました。頑張ります。頑張ってレベルアップして、もっと最先端に行きたい。次はブロックチェーンVRかな。でも自分的には次はブロックチェーン系のところにどっぷりつかりたいですね。

 

はい。そんな感じ。

 

結構僕は地に足をつけていくタイプですよ。いきなり大学飽きたなんていいませんよ。ちゃんと勉強やって、学外でも色々やって、関心が広がって、できることが多くなっていって、自信がついて、ようやく脱大学ってなるんです。

 

(ちなみに、地に足をつけないとすぐに実力を吐き出しきります。インプットを全部アウトプットしてしまった感がきます。これは、実行してみないとわからないかもですね。地道にステップアップが一番です。)

 

おまけ:なぜクラフトマンソフトウェア?

答えは1つです。

 

人が好きです。

 

以上です。

 

それだけ。

 

3人役員の方がいるんですけど、全員好き。

 

もうね、出会って3秒で僕は気づきましたよ。あぁ、この人たちは最高だって。

 

理由は色々あるんですけど、とにかく人格ができてる。

 

僕自身ずっと人格について考えてきていて、さらにかなり多くの人と会って話しているので、わかるんですね。

 

やっぱり一番は、相手を人として見れる。これすごい。僕は学生ですよ、しょせん。なのに対等にみて尊敬してくれる。これはすごい。このすごさわかる人いるのかな?相手を人として見るって本当に難しいことなんです。ホントに。大抵の人はまぁ見てませんよ。山下夏生としての僕を見れる人はいないです。大抵は年齢や実績や外見やホントにどうでもいいところしか見ないんです。僕もそういう人たちを見抜けるようになった後に出会えてよかったです。

(優しすぎる故に恐縮しっぱなしですが...苦笑)

 

そんな感じ。

 

頑張ります。頑張って貢献したい...!!!!

 

 

そんな感じで終わりです。圧倒的に途中経過ですね。

 

将来どうなるかなんて僕もわかりません。でもなんとなくは自分でわかってる。

 

とにかく楽しいことをやっていこう。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

尊敬できないのは想像力が欠如している、という話

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どうも、なつおです。久しぶりの更新ですね。Elelも全国新聞に取り上げられたりと本当にありがたい限りです。

Elel、使ってね→https://elel.site

 

尊敬できればいい人間関係を構築できる

 

近況ですが、けっこう充実しています。ようやく人との関わり方が分かってきたというか、心を開いて話せる人が増えてきた感じです。

 

アイデンティティを確立してからは、悩みが自分自身のやりたいこととか将来のことから、もっぱらどのように人と関わっていくか、ということにシフトしていました。

 

本当の友人とは何か、どこまで心を開いていいのか、相手は本当のところどう考えているのか、どのように相手を受け入れればいいのか...

 

そんなことでずっと悩んでいましたね。とてもつらかったです。(まぁ今もですが)

 

で、そんな人間関係の悩みの一つが、「どうしたらもっと相手を尊敬できるか?」、ということでした。

 

僕自身は色々な人と関わっていく中で、やっぱり「尊敬」って人と関わる上でかなり大きな要素になると実感しています。

 

相手を本当の意味で尊敬できないと、相手に対して興味もわかず、話も弾まず、なんで今一緒にいるんだろ、、?みたいになりませんか?

 

逆もまた然りで、相手からの尊敬を感じないと対等に話せている感じがしなくて、自分自身への興味をもたれているという感じがしなくて、なんかこの人に本当に思っていることを話しづらいな、、なんて思いませんか?

 

僕は結構こういうパターンを経験していました。

 

特にアイデンティティ確立期。

 

この時期は相手を全然尊敬できませんでしたね。

 

相手の話を聞くよりも、自分自身が何者であるか、どうしたら自分を確立できるのか、といった「自分」中心的なことに関心がありすぎて、他人に対する関心が全くなかったのです。

 

でも、これではまずいですよね。相手からすると、自分に関心のない人と関わっても楽しくないですから。

 

なのでこういう時期の人はかなり人間関係の構築に苦しみます(詳しくはエリクソン大先生が論じているのでぜひ勉強してみて下さい...!)。


と、いうわけで「尊敬」が大事な要素だっていうのは分かっていただけたでしょうか。

 

今回は、そんな「尊敬」は「想像力」から生まれるんだ...!!っていうお話です。(前置き長かった...)

 

「想像力」があれば「尊敬」できる


このことに気づいたきっかけは、ついこの間、僕に全くと言っていいほど敬意を払わず、関心もなかった友人と話したことです。

 

びっくりするほど僕に関心がありませんでしたね。

 

久しぶりに会ったとはいえ、彼は親友と呼べるくらい仲がよかったのでなおさら驚きました。

 

で、まぁもちろんとてもショックだったのですが、なぜ彼が僕に対して関心もないし尊敬もしないのか、を考えてみたわけです。

 

で、その結論は、想像力がなかったからだろうと。

 

どういうことかというと、まず、僕自身は人と違うことをしていることが多いです。

 

例えばケニアでファッション会社を経営しているとか。

 

一橋の皆さんは僕のツイッターとかブログとか読むとなんとなく想像できるかもしれませんが、高校以下の友達は違います。

 

僕がまぁふつうに過ごしていた時期の友人ですから、ふつうの僕しか知らないわけです。

 

なので意味が分からない、というようになってしまったのですね。もう話が飛躍しすぎて興味もわかない、どう質問したらいいのかわからない、というように。

 

実際、僕の近況を伝えた後の彼は、

 

( ゚д゚)

 

という感じで固まってしまいました。

 

そのあとはもう僕からは本当にしたいこととか、思っていることを話すことはありませんでした。

 

受け入れてくれる感じがまるでしないというか、もはや関心がない、というスタンスでしたので。

 


他の例も考えてみます。

 

例えば一橋の学生が量子力学の分野でなにやらすごい発見をしたらしい、としましょう。

 

尊敬できますか??

 

結構難しいと思うんです。

 

なぜならその分野のことがよくわからないから。そもそも興味をどうもてばいいのか分からない。

 

だから本当の意味での尊敬につながらない。

 


もっともっと身近な例だと、例えばギターを弾ける人。

 

俺、ギター弾けるんだ。

 

ちらほらいますよね。

 

尊敬できますか??

 

なんとなくすごいんだろうな、くらいは思うかもしれませんが、やっぱり、その人が普段一生懸命練習している様子とか、ギターを弾いているところを見ないと本当の意味で尊敬するのは難しいと思います。

 

自分自身が弾けないと、技術的にどのくらい秀でているのかも難しいことをしているのかも分からないですし。

 


3つ例を挙げてきましたが、とにかく言いたいのは、尊敬できないのは想像力がないからだ、ということ。

 

相手がどれだけ実は苦しみながら実力をつけてようやくそれが目に見える形で評価されているのか。

 

今はちやほやされている人でも今までどれだけ一人で努力してきたのか。

 

そういった陰ながらの努力もそう。

 

技術的、専門的なこともそう。

 

自分がその分野のことをよく想像できないと、その人が何に誇りを持っているかが分からない。

 

そういう想像ができれば、もっともっと相手に興味を持てるようになって、もっともっと尊敬できるようになって、もっともっとお互いにいい関係になれると思うんです。

 

つまり、相手の表面的なことだけでなくて、陰ながらの努力とか、技術的なこととかを聞いて、理解して、想像する必要があるということ。

 

当たり前のことですかね??意識してみると意外と難しいことだと思うのです。

 


まぁ、長々と書いてきましたが、要は僕自身は、これからはもっとみんながどのように過ごしているのか、努力しているのか、秀でているのか、などについてもっと深く聞いて理解して想像できるようになりたい、という話でした。

 

(ちなみに、朝井リョウの「何者」という小説も想像力の話が出てきます。オススメです。)

 


想像力をつけてもっと尊敬できるようになるぞ...!

 

 

では。

Laravel 開発メモ帳

・composerをダウンロードする、公式サイトからコマンドプロトコルにコマンドをコピペ

 

・プロジェクト作成 php composer.phar create-project --prefer-dist laravel/laravel AppName

 

・Laravelでphpのビルトインサーバーを使って開発する

publicディレクトリまで移動して、php -S localhost:8000

とするとcssも反映させられる

 

・開発自体は普通のディレクトリで

 

・Reactを導入

php artisan preset react 

npm install

npm run dev

 

・resources/assets/jsにExample.jsが追加されているのを確認

 

・package.jsonに依存パッケージが書かれているか確認(scaffolodスカフォールドというらしい)

 

・動くか確かめたければ

www.ritolab.com

を参照

 

・webpack.mix.jsでLaravel Mixを利用する

Webpack...JSやCSSファイルをまとめて接続速度を高速化する、自動でコンパイルする

mix.hogehoge(コンパイルされるファイル、コンンパイル後のファイル);

 Babelプラグインは自動インストール、直感的にDOM生成できる

 

 〇ReactでPostgreSQLを使う

・SuperAgentをインストール

npm install superagent --save

(XHRのほかの方法には、ajaxやaxiosがある)

 

PostgreSQLをインストール(管理用GUIツールpgAdmin4は同梱されている)

 

psql -U postgresでログイン

 

マイグレーション時にcould not find driverというエラーが出たら

extension=pdo_pgsql
extension=pgsql

を有効にする

 

マイグレーション時にexpected authentication request from server,というエラーがでたら

ポート番号を3306から5432に変更してみる

 

〇herokuへデプロイ

参考

qiita.com

git add .とかしてからpushするの忘れずに

 

〇react-routerを使用

urlとファイルを一致させる、httpsが使えない

 

・メール設定

Saba note

を参考

 

 ・画像アップロード

manablog.org

 

qiita.com

 

ファイルアップロード機能(簡易版) - Laravel学習帳

 

・ルーティング確認

php artisan route:list

 

・Formヘルパー(Form作成がサクっとできる)

Laravelのライブラリ追加方法 - Laravel学習帳

 

・キャッシュ削除

キャッシュ削除しないと変更が反映されないことが多い。直したはずなのにはまり続けたら試してみる。

qiita.com

 

・ControllerからViewに変数を受け渡す

withかcompactを使う

return View::make('hello')->with(compact('title', 'hash', 'hash_object'));

 のように複数データ渡せたり、可読性高かったりとcompact

 

・カラム追加

データベース:マイグレーション 5.5 Laravel

down()は、ロールバックマイグレーションを元に戻す)する際の動きを規定する

 

・ページング

コントローラで$data=Data::paginate(5);のようにしてデータを取得

Viewでは大抵forelseを使うと思うけど、endforelseの後で、{{ $data->links() }}とすると勝手にいい感じにページングしてくれる優れもの

 

・Eloquent... Laravelにおけるデータ操作を一般的に指す。

 

・モデルでfillableかguardedを設定すると、データ変更の可否を設定できる

 

・フォーム生成はFormファサードを利用するとスッキリかける

recipes.laravel.jp

 

 ・Vueを導入する

Laravel 5.4で Vue.js開発環境を手軽に作る : アシアルブログ

依存モジュールのダウンロードにはnpmよりもyarnを使う。

 

Mysql立ち上げ方

mysql -u root -p

パスワードうって mysql>にはいる

create user user_name@localhost identified by 'password';

grant all on dbname.* to dbuser@localhost

親による洗脳って社会の慣習より怖い、という話

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どうも、なつおです。Elel、見てね→https://elel.site

 

今回は、親による洗脳って社会の慣習より怖い、という話です。

 

これ、結構前々から思っていることで、しかも意外と気づかないんですよね。

 

社会の慣習っていうのは、例えば大学生であれば、「大学は行くもの」「サークル・バイトは入るもの」とか、「大企業に就職するのが当然」などなどですね。

 

まぁ、よく揶揄される感じのやつです。

 

で、私は結構こういう社会の慣習に対して、大して束縛力は感じない方なので、そこまで苦痛ではないです。これは、海外行ったり本を読んだりして、視野が広がってフラットに見られるようになったからだと思うんです。

 

でも、親の洗脳がきつい。

 

なぜなのか私もよくわからないのですが、とにかく昔から親に言い聞かされてきた教訓のようなものはどうも破ることができない。

 

もう、完全に洗脳ですよね。

 

私の場合は、例えば、「酒は飲むな」「タバコは吸うな」から、「恋愛は誠実に」(苦笑)までよく言われてきました。

 

で、どうもこういった親に言い聞かされてきたことを破る気が起きない。

 

だから飲み会とかきついですよ。みんなが飲んでいる中でも、私は飲む気が起きない。別に弱いわけではないので、みんなに合わせて飲むこともあるのですが、罪悪感を強く感じてしまって、全然楽しめない。

 

なんなんですかね。

 

ここまで意識できていても反抗することができないのは、もう洗脳としか...苦笑

 

生活していると、時々こういう親のフレーズがフラッシュバックしてきて自分の行動を狭めていると感じがするときがあります。

 

ん~どうしたら解放されるんだろう笑


今回は、ただの悩みでした。

では。

古典的学問×最新技術×アウトプットが最強なんじゃないか、というゆるい話

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どうも、なつおです。Elel、見てね(https://elel.site)。

 

今回は、古典的学問×最新技術×アウトプットが最強なんじゃないか、というゆるい話です。

 

まず古典的学問というのは、まぁ一般的な学問を指します。数学、物理、生物、歴史、等々...

 

普通に大学で学べるもの、教授が教えてくれるようなこと、というイメージです。

 

で、次の最新技術というのは、今を時めく技術たちのことですね。今ならAI、ブロックチェーン、Iot、ドローン、クラウドなどです(全部プログラミングができる前提...)。

 

最後にアウトプット。これは単純にインプットをアウトプットに変える力のこと。結局、アウトプットしないと、何のために学んでいるのかわかりませんしね。ちなみに、学ぶ力と、作って世の中に送り出す能力はまるで別ものです。

 

で、私が何をいいたいのかというと、古典的学問と最新技術とアウトプットの3つを手に入れた人が最強なんじゃないかということ。

 

結局、古典的学問ができないと最新技術を理解することはできないし、何を自分が選択すればよいのかのは判断もできません。最新技術はそもそも技術革新の積み重ねであり、古典的学問に基礎づけられていますので、まず古典的学問は必要です。だから子供のころから大学生になっても古典的学問を学ぶのですね。

 

そして、古典的学問を基礎にした上で最新技術を習得します。なぜ、最新技術を学ぶのかって?

 

それは時代によって私たちのなすべきことが変わるからです。先人たちが積み重ねてきたものをさらに発展させるのが私たちの役目です。というか、古典的学問だけをやっても、先人の模倣にすぎず、あまり頑張る意義を感じませんよね。ちなみに、これ、大学が面白くない理由だと思います。古典的学問を模倣してもやりがいないですからね。時代をみて、未来を見て生きた方が面白いですよね。

 

絵画でいえば、最初は壁画で、テンペラになって、油絵になって、とか技術が発展するにしたがってやるべきことが変わっていきました。社会的な影響もあって、最初は神話、そのあと神々がより人間らしくなって、写実的になって、そのあと宗教画以外にも風景画や肖像画が登場したり。でも今は写真が出てきたから肖像画いらないみたいな。時代性、大事だと私は思っています。

 

この最新技術は大学では学べません(もちろん、学べる場合もあるとは思いますが)。今の時代は情報はネットに落ちているので、大体ネット上にあります(英語の研究論文がいいですよね。全然読めてませんが。)。一番いいのはその最先端の研究会というかコミュニティに属して情報を集めることですが(pythonだったらpyconみたいな)。あとは、企業で研究するのかな、経験ないのでわかりませんが。

 

最後に、アウトプットします。このスキルも大学では教えてもらえませんよね。これはトライアンドエラーを繰り返そうぜって感じ。(私もえらそうなこと言えない立場で、ほんとにこれは自分に言っています。私がそう思っているだけで、別に他の方に当てはまるなんてこれっぽちも思っていませんよ。)

 

で、この3つのプロセスを意識して、バランスよくできるのが最強だなぁって思った今日の昼休みでした。

 

以上です。

 

では。

一橋大学に入って2年間でやってきたことを振り返る

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どうも、夏生です。「Elel(エレル) | 一橋大教授の推薦図書」サイト、使ってね(https://elel.site)。

 

今回は、私が一橋大学に入ってから2年間でしてきたことについてです。

 

もう2年も、、やめて、、年取りたくない、、時間が欲しい、、

 

別に自慢がしたいとかそういうのではなく、ちょっとだけ、あ~こういうことしたな~って過去を振り返ってみた、、というくらいのものです。

 

春ってそういう気分になりません?(多分)

 

たいていこういうこと書くと、こいつ、、イキるな、、!、と思うアンチが増加するのは経験上分かっているのですが、まぁ、私が我が人生をちょっとだけ振り返ってみたいと思ったので書いてしまいます。批判もね、され慣れてますしね。でも、できればおおらかな心で読んでくださるとうれしいです。

 

おそらく私がしてきたことは、普通の人とは違う点が多いのではないか、と思っているので、普通と違う人たちの応援にもなればなと思います(本当は普通に生活したいし、みんなと同じように生きたいと切実に思っている、、!人と違うのはキツイ、、)。

 

あとは新入生の方々とかね、こういうこともできるんだ、って少しでも視野が広がるといいなと思っています。

 

今回は分かりやすくするために、人生の意義について考えた、みたいな抽象的なものは省いて極力具体的なものに絞っています。

 

(実はこういう分かりやすいことよりも、じっくり腰を据えて勉強したり本読んだりと、割と地味なことの方が大事だとは言っておきたい、、!)

(あと、喜ばしいことの方を多く書いているので、実際は忘れたいとか、人には言えない、みたいな喜ばしくないことが消されています。現実は、そこまでキラキラではありませんよ、、!)

 

基本、過去を回想しながら書いているので、時系列にしています。

 

では、振り返るぞ(*´▽`*)

 

 

大学生デビューに確実に失敗した

 

大学生になったらエンジョイできる、、!ってみんな思ってましたよね。

 

私もです。

 

でも、失敗しました。

 

まず、新入生恒例のクラスで富士急行くやつ、、

 

あれ、社会性の乏しい私にはきつすぎでした、、正直まったく楽しくありませんでした、、

 

このキラキラ行事が楽しめなかった時点で終わりですね。

 

結果、その後の如水会パーティーや運動会には全く参加しませんでした。

 

新歓も結局、数回しか行かず、もちろんサークル難民になりました。

 

みんなでわちゃわちゃするの、普通にムリだし、、

(バドミントンサークルには入っとけばよかった、結果運動不足になった)



バイトもやらなかった

 

サークルはまだしもバイトまで、、

 

大学生はサークルとバイトで忙しいはずなのに、、どういうことや、、!

 

サークルないからお金かからないし、どうせ社会人になったら働くのになんでわざわざ労働しなければいけないのかが理解できませんでした。時間もなくなるし。

 

理解できないことは実行に移さない主義なので結果、バイトも経験しませんでした。

 

社会不適合すぎる、すみません、、、



やることないので勉強してた

 

サークル、バイトがないために時間は大量にありました。

 

はい、暇なので本読んだり勉強したりの日々でした。そんな感じ。

 

でもビジネスは好きだったので、商学の勉強は別に苦ではありませんでしたよ。



一橋大学入試研究会を立ち上げた

 

起業したかったので、そのステップとして。

 

一橋受験生向けに一橋生が問題集を自作して、販売するという団体。

 

ウェブサイトはこちら→https://hitotsubashi.shop

 

このころ人生の方向がおかしくなってきた気がする、、



ついに夏休み!インターン漬けの日々

 

夏休みですね。キラキラ大学生はサークルやバイト漬けですよね。

 

えぇ、私は暇だったのでインターンしていました。飽きやすいので短期が多かったです。

 

このころ社会ってこんな感じか、ふ~んって思ってました。

 

早めにインターンしといてよかった、と今では思っています。3年生や4年生という一番充実しているときに時間を割かなくてよいので。



政策立案コンテストGEILに参加した

 

これ、確実に私の人生を変えました。断言します。

(※GEILの回し者ではありません、でもビラは学内でよく見かけますよ)

 

まぁ、実のところはこのイベントが私を変えた、というか、出会ったある参加者の人が素晴らしい人で、その人のおかげで私が変わった、という感じです。

 

このころ自身のアイデンティティが覚醒し始めました。



そういえばU-PENNなるものに参加していた

一橋のプログラムですね。国内留学ってやつです。

 

2週間英語漬け。海外興味ありませんでしたが、まぁ暇だし、という感じで。多少は英語への苦手意識がなくなった?のか?

 

これはオマケみたいな感じ。



一橋祭だ!

夏休みも明けるとすぐに一橋祭です。

 

入試研究会は一橋祭で問題集をお披露目する予定だったので、大忙し。

 

校正やら印刷やら製本やら大変でした。

 

批判されたり、褒められたり、協力してくれる人がいたり、なんかもう色々ありました、すべてに感謝しています。本当にありがとうございました。

 

 

ウェブサイトを作るぞ

一橋祭が終わったので、問題集を販売する機会がなくなりました。

 

なので、自分でウェブサイトを作って売るか、ということで私自身がhtml、cssを勉強してつたないウェブサイトを作りました。

 

サイト制作ツールを使えばもっと簡単だったのでしょうが、まぁ若いし、ツールに頼らず1からプログラミング学んでみるか、という意識でしたね。

 

ちなみに、1年生の後期は全然勉強に身が入りませんでした。

 

 

カンボジアで1か月教育ボランティア

 

急だな!なぜカンボジア?って感じですよね。

 

今となっては私も同じ感想です。なぜか覚えていません笑。

 

なんか海外行ってみたかったけど、普通の場所はダサイな、と思ってあえての途上国、って感じで。

 

で、そう、ビジネスなんか微妙だな、社会貢献したい、、!って思っていました。確か。

(※入試研究会がディスられたことで、おいおい、ビジネスって人から感謝されるものだと思ってたよ、批判されるのかよ、ツラいわ、純粋に社会貢献する人生もいいのかな、、?って流れだった気がする)

 

帰国してからはあらゆることがどうでもよくなりました。生きていればそれでいいわ、という境地に達していました。(超雑ですね笑、今度詳しく書きたいです苦笑)

 

気づいたらSSPに入っていた

 

商学部SSP、他学部はGLPってやつです。

 

大して成績は良くないのですが、なんか応募したら通っていました。完璧ノリです。説明会もいかず、何をするのかも知らず、気づいていたらSSPでした。はい。

 

なので2年生の前期は英語漬けでしたね。きつかったけど、楽しかった。この辺から国際的意識が爆上がりしていたので、普通の講義も全部英語のHGPをとっていました。



グローバルビジネスコンテストOVALに参加した

これは2年生の夏休みのイベント。韓国で開催され、日中韓の3人グループでビジコンやるイベントです。10日間くらいだったかな。

 

英語も通用したし、能力も別に普通に通用していたので、なんだ、世界でもやっていけるじゃんって実感しました。中国・韓国の方々もトップ大学から参加していたので。

 

このビジコンで予選落ちして死ぬほど悔しかったです、はい。今でも悔しいです。



ケニアでファッション誌を出版、晴れて起業。

このくだりは他の記事を読んでほしいです。長いので書くの疲れる、、、

 

ケニアには1か月半ほどいました。アフリカにはチャンスしかないので、また戻ります。

 

 

大学に通わなくなる

これは夏休み明けですね。なんか色々経験したので、大学がモノトーンすぎて、行く気が失せました。カフェで勉強していました。

 

 

一橋大学ビジネスプランコンテストで優秀賞!

見出しの通りです。夏休み前から準備していたので、めちゃくちゃ悔しかったです(上に最優秀賞がある)。

 

周りは絶対優勝だと思ったのに、、!って言ってくれましたが(審査員すら、、どういうこと、、)、今振り返ってみると、やっぱり未熟だったなぁと思います。

 

2回目の一橋祭

1度経験したことは繰り返したくない主義なので、2度目をやるかは迷いましたが、結局やりました。

 

せっかくなので美大生と協力して問題集やウェブサイトのクオリティを上げたり、巨大絵馬や参考書無料配布企画をやったりしました。

 

でもやっぱり繰り返すのはモノトーンです、、刺激が欲しい、、という感じでした。



ひたすらプログラミング

1月ごろからひたすらコード書いてました。ほとんどの言語の基礎は押さえたと思います。

 

一番やったのはphpで、その後python人工知能プログラミングとか、javaAndroid開発やってました。

 

これ、言葉にすると数行だけど、超地味だけど、かなり頑張ったと思います。これが延々4月まで続くので。

 

この辺で文系とか理系とかを超えた感じがします。

 

代わりに社会性を失いました。

 

 

「Elel(エレル) | 一橋大教授のオススメ図書」サイトをリリース

これも確か記事にしたのでそちら参考、、って感じで、、(すみません)

 

色々と経験させて頂いております。



東工大に通い始める

ここら辺から現在進行形です!!

 

商学、というか文系の勉強に飽きてきたので、東工大に通うことにしました。週14コマなので、もはや東工大生と変わらない気がします。

 

今は量子力学や有機生物化学、宇宙地球科学、電磁気学、はたまたロボット制作まで幅広く学んでいます。(もちろん全然わからないので、ついていくのもやっとです)

 

サイエンスもいいなぁなんて思っています。



芸術に目覚め始める

実は今の夢は芸術家として生きることです(小声、自信ない)。

 

週1で美術館や個展に通ったり、スケッチ教室通ったり、デジタルアートの勉強したり、サイエンスをいかにアートにするかとか頑張っています。

 

芸術家、、どうすれば生きられるの、、てか実力足りないよ、、

 

そんな感じです(つらい)。



ウェブサービスを大量にリリースする(予定)

芸術家になりたいと言っておきながらアプリをリリースしまくる予定です。

 

今次にやりたいアイデアが30個くらいあるので、絞りつつも目標は全部リリースすることを目標にしています。

 

ちょっっと時間ないので厳しいかもですが、何とかしたいと思っています。

 

一人でやるか、チームでやるかは悩み中ですが、とりあえずは全部管理できるので今は一人でやりたいな、という感じです。

 

あ、もちろん興味がある方はいつでもご連絡お待ちしております。

 

 

ケニアに戻る(予定)

夏休みはアフリカに戻ってビジネスを加速してきます。アフリカは本当にチャンスしかないので、頑張りたいです。

 

 

オランダに留学する(予定)

1年間の留学が決まっているので、夏明けから行ってきます。アートのオランダ、、楽しみ、、!!ヨーロッパ堪能するぞ、、!!

 

 

 

 

以上です。

 

大分はしょったのに、長かった、、

 

やっぱりあとで振り返ると、当時何を考えていたのか忘れちゃうし、あとで書く気にもなれないので、こまめに書くの大事、、!

 

ここまで読んでくれてありがとうございます!

 

(できれば)応援よろしくお願いします(*´ω`*)

 

では。

人工知能はもはや当然のものとして自然に認知している、という話

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どうも、夏生です。「Elel(エレル) | 一橋大教授の推薦図書」サイト、使ってね(https://elel.site)。

 

今回は、人工知能はもはや当然のものとして自然に認知している、という話です。

 

みなさんご存知の通り、人工知能ディープラーニングといった言葉は最近よく耳にするバズワードとなっています。

特に最近ではシンギュラリティが本当に来るのか、ということを懸念している人も多くいます。

将棋の電脳戦も有名ですよね。

 

こちらはグーグルトレンドで「ディープラーニング」と検索した結果です。

 

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年々人々の関心が高まっていることが分かります。

 

 

ですが、ちょっと冷静に考えてみると、グラフからもわかる通り、2016年には今と同じくらいの関心を持たれており、さらに人工知能は1900年代の前半から開発されていた技術であり、ここ数年の技術ではないのです。

 

つまり、人工知能は最近ようやく盛り上がっているけど、実際は昔から存在しているわけです。

 

ここで、何が言いたいのかというと、実は無意識のうちに人工知能の技術ってすでに私たちの生活に浸透していて、なくてはならない存在になっているよね、ということです。

 

例えばアマゾンやYoutubeのレコメンド機能も、検索エンジンも、キュレーションサービスも全部人工知能プログラミングでできており、さらにそれらは結構昔から当たり前のものとして存在していますよね。

 

最近では自動運転やスマートスピーカーマーケティングサイエンスの話題でまた盛り上がっていますが、もはや人工知能は人類にとってすでに必須の技術となっています。

 

ということは、人工知能プログラミングはまぁ、できないにしてもその仕組みとか、せめて学習法による違いくらいはわかっていて当然だと思うわけです。

 

で、普通のアプリにも機能として盛り込まれていて当然だと思うわけです(エレルのレコメンド機能もこれから強化します)。

 

で、今はブロックチェーンを利用したアプリケーションやフィンテック系が熱いですが、それらにも盛り込まれていて当然ということ。

 

したがってプログラミングはできないなんてありえない、人工知能プログラミングはできて当然、ブロックチェーンとか開発できると新しいビジネスチャンスをものにできる、と思うわけです。

 

基本新しいビジネスチャンスは技術革新にあると人類史的にも明らかですので、頑張って新しいテクノロジーもどん欲に学んでいきたいと思います、、という文系の方にはキツイ話になりました笑。

創造と解明の差異を実感してしまった、という話

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どうも、夏生です。「Elel(エレル) | 一橋大教授の推薦図書」サイト、使ってね(https://elel.site)。

 

今回は、創造と解明の差異を実感してしまった、という話です。

 

前の記事でも書きましたが、現在私は東工大に通って主にサイエンス系の勉強をしています。例えば、量子力学や有機生物化学、基礎神経科学などです。

 

水素原子のどの辺に電子が存在するかの確率密度を求めるとか、神経が電気的信号を送るとき神経のNa+がどのように作用しているかとかを学んでいます。

 

で、一応真面目にサイエンスを学び、真理を探究しているわけですが、そこで気づいてしまったのです。

 

今やっているのが「解明」だとすると、最近「創造」してなくない、、?

 

私はときどき、商学部らしく気が向くままに起業したりアプリ作ったりしているので、「創造」については結構知っているつもりです。

 

「創造」は自身の精神を具現化するという人として最高の行為だと思っています。

 

それに対して「解明」は神が創造した自然を解明しているにすぎず、自然を模倣しているだけだ、とすら言えると思っています。

 

つまり「創造」>「解明」だと思っています。

 

ちなみにこれは私だけが言っているのではなく、多くの哲学者もそういっています。

 

と考えると「解明」に従事するのって、、きついな、、と感じませんか。

 

もちろんここ200年間で、250万年の人類史の中で類稀なる急速な変化を迎えているのは科学の発展のおかげです。

 

ですが、さらに冷静に考えてみると、科学の解明が進んだから人類が進歩した(進歩といっていい変化はわかりませんが)というよりも、科学によって解明された事実を応用し、創造したからこそ人類が進歩したと思うわけです。

 

考えてみても、創造まで自分で行うことを視野に入れて解明に取り組んでいる学者さんって少ないですよね。

 

と、こんな感じで「創造」と「解明」って全然違うじゃんと実感してしまった、という話です。

※だから人としての価値が変わるとかが言いたいのではなく、単にこういう性質の違いがあるんじゃね?と思っただけで特に他意はないです。

 

で、私はやっぱり解明された事実を利用して「創造」に注力していきたいな~と思いました。ただそれだけです。

 

では。

なんだかんだ一橋大学って恵まれてる、という話

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どうも、夏生です。「Elel(エレル) | 一橋大教授の推薦図書」サイト、使ってね(https://elel.site)。

 

今回は、なんだかんだ一橋大学って恵まれてる、という話です。

 

実は私、一橋の単位互換制度を使って東工大に通っています。

で、2つの大学を行き来していると自然と違いが分かってくるものでして。

それで一橋と東工大を比べると、やっぱり一橋いいなぁと思うわけです。

※もちろん、個人的な感想です。別に東工大が悪いというわけではなく、単に一橋っていいなぁって思っただけのことです。

 

そう思った理由をゆる~く並べておきますね。

 

キャンパスおしゃれ

ほんとに。やっぱり他大と比べても最高。癒される。

 

掲示板の自由さよ

階段とかビラの枚数すごいよね。あれ、結構イノベーションの土台になってる気がする。新しい団体とかアプリ作ったらすぐに知ってもらえるし。

 

教室広い

物理的に大きいというより、学生数が少ないので相対的に教室が広く感じる。気持ちよく勉強できる。ごめんなさい、東工大狭すぎてツラいです、、

 

少人数制授業

語学とかPACEとかいちいち少人数。なので友達たくさんできる。嬉しい。楽しい。

 

ゼミ多い

1年生からゼミあるのはいい。最高。

東工大、意外と実験の授業少ないし研究室は3年生の後期からみたいだし。

 

講義面白い

多分、文系だから。数式書くよりはさすがに面白い講義になりやすい。

 

外食できる場所多い

ラブ国立。最高。

 

図書館最高

もう、言うことなし。大好き。

 

 

というわけでなんだかんだ一橋最高。この気持ちを忘れず勉学に励みたいですね。

 

 

短めの備忘録的なブログをこまめに書いていきたい、という話

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どうも、夏生です。Elel、見てね(https://elel.site)。

 

今回は、短めの備忘録的なブログをこまめに書いていきたい、という話です。

 

今までは、私自身がブログを書くときはそこそこ考えがまとまってから書いていたのですね。

 

なのでそこそこの分量だったと思います(プログラミングメモを除けば)。基本A4用紙1枚以上はないと書かないようにしていました。

 

ですが、この方法だと少々問題がありまして、、

 

私の場合、本を読んだり、考えを巡らせたりするたびに考えががらっと変わることが多いのですね。そうすると、そもそも考えがA4用紙1枚分たまる前に考えが変わってしまい、一向に記事を書くフェーズに至らないのです。これでは全然意見発信できていないじゃないか、、!というわけなのです。

 

あと、ブログって真面目に書くと結構時間かかるんですよね。大衆的な内容の記事を書いてPV数稼いでアフィリエイトしたいという人はまぁある種仕事なのでいいかもしれませんが、私は1記事10分くらいを目安に、もうちょっと気軽に書きたい、、思ったことを徒然なるままに書きたい、、

 

と、いうわけでこれからはとりとめもなく更新していきたいと思います。

 

では。

 

 

ウェブアプリ「Elel(エレル) | 一橋大教授のオススメ図書」を作ったよ

どうも、山下夏生です。

 

プログラミングの雑多なメモを除けば、約半年ぶりのブログ更新でございます。

 

今回はというと、表題の通り、先日「Elel(エレル) | 一橋大教授のオススメ図書」サイトを制作し、リリースしましたので、その振り返りを忘れないうちにしてしまいたいと思います。

 

新しいことを始めることの気持ちとか現実とか、あとは一橋生にとってはプログラミングとか、知っていただければ今後、何かの役に立つかなぁと思います。

 

まずは一応「Elel」がどういうものかさらっておきますね。

 

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「Elel(エレル) | 一橋大教授のオススメ図書」

 

【要約】

 一橋大学商学部3年生の山下夏生が、2018年4月2日に「Elel(エレル) | 一橋大教授のオススメ図書」(https://elel.site)を正式にリリースしました。Elelでは総勢40名以上の一橋大学の教授陣が厳選して良書を紹介し、みなさまが本を選ぶ際の手助けをしています。お好みのカテゴリーや教授、はたまたレコメンドに従って、みなさまに合った良書を見つけることができます。

 

【背景】

 近年若者が本を読まなくなっていることはすでに周知の事実であると思いますが、2月26日に発表された全国大学生活協同組合連合会の大学生の生活実態調査によると、ついに53.1%、つまり過半数以上の大学生が1日の読書時間を「0分」と回答し、大学生の読書離れの加速が浮き彫りとなりました。私自身大学生であり、自分含め多くの大学生が読書をせずにスマホばかりいじっていることを目の当たりにしており、そのことに対して危機感を抱いていましたので、この「読書離れ」という現代の大きな課題を解決する一助となりたいと思うようになりました。そこでまとまった推薦図書サイトを制作しようと思い立ったわけです。ネット上には時々、そういった図書のおすすめサイトは散見されますが、そのようなサイトは誰が書いたかわからず、質が高くないものが多いと感じていましたので、今回は私の通う一橋大学の教授の方々に協力を得て「一橋大教授のオススメ図書」サイトを制作しました。

 

 

【「Elel(エレル) | 一橋大教授のオススメ図書」の概要】

 Elelでは総勢40名以上の一橋大学の教授陣が厳選して良書を紹介し、みなさまが本を選ぶ際の手助けをしています。お好みのカテゴリーや教授、はたまたレコメンドに従って、みなさまに合った良書を見つけることができます。

 

<3つの特長>

1: その分野で権威のある一橋大学の教授が厳選して良書を推薦しています。

2: カテゴリーや教授名から本を探すことができます。

3: コメントをみたりしたりすることで自分が読んだ本の感想を投稿できる。

 

 

【今後の展望】

今後はより多くの一橋大学の教授にもご協力いただく予定です。また、いかんせん一橋大学は文系大学であるために分野が偏ってしまう傾向にあります。なので、東工大や東大バージョンも制作したいと思っています。

 

 

【サイトURL】

https://elel.site

 

 

【制作・運営者について】

Natsuo Yamashita(山下夏生)

一橋大学商学部経営学科3年生

Twitter: @Natsuo720

Blog: http://natsuo720.hatenablog.com/archive





と、こんな感じです。プレスリリースの使いまわしですいません。

 

ではいよいよ制作経緯について滔々と語っていきますね。

 

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 (チラシです。俺史上最高にオシャレになりました。やばくない!?)

 

イデアを閃いた7月

イデアを思い付いたのは半年以上も前だったんですね。古いです。懐かしいです。

 

当時は、もう春夏学期も終わりに差し掛かり、もう出席しなくてもよい講義が増え始め、自分の時間にゆとりがではじめたころです。サークルもバイトもやっていない非リアの私は当然、余った時間をどう過ごすかで悩み、しばらく忙しくしていたために読んでいなかった本でも読むか、となったわけです。

 

と、そこで問題が発生します。

 

え、何読めばいいの...?

 

普段から本を読んでいれば、次から次へと関心のあるテーマが生まれ、読みたい本には事欠かないことが多いのですが、いかんせん読み始めはそうはいきません。悩みました。

 

で、そこで参考にしたのがGoogle先生です。

 

ネット上にはオススメ図書サイトがゴロゴロありますから、一応参考にはなるわけです。

 

しかし、ネット上のそういったサイトは誰が書いているのか分からず、自分の求めていた真の良書というよりかは大衆に迎合したしょうもない本が数多く紹介されており、参考になることは多くありませんでした。

 

そこで、あ~我が一橋の教授に何読めばいいか教えてほしい~と思い、じゃあ自分で一橋大教授のオススメ図書サイトを作るか!となりました。

 

当時はすでに一橋大学入試研究会での活動を通じて、新しいことを始めることに対する抵抗もありませんでしたし、ウェブサイトも3つくらい制作した経験がありましたので、まぁ今自分ができることだしやってやるか~位の気持ちでした。特にチャレンジングだったわけではないです。

 

自分は基本的には自分が今できないことをやりたい人なので、そこまでモチベーションは高くありませんでしたが、今回の企画では、多くの一橋大の教授をある意味「使う」という側面があるので、それは少々面白いというか普通では経験できなそうだと思ったので、やるぞ!と踏み切りました。

 

 

教授に協力してもらう8月

で、今回の一番の肝となる、いかに教授にやる気を出させるか、です。サイトの質を高めるために講師や准教授を省いた、本当の「一橋大教授のオススメ図書サイト」を作りたかったので、とにかくアタックすればいいというものではありません。何しろ一橋大学には教授が100人強しかいませんが、その半数の50人分くらいは欲しいわけです。

 

いかに教授のコミット率を上げればよいのか、が大事ですね。

 

私の私見では、教授というのは非常にプライドが高く(少なくとも、お前ら学生よりは賢いと思っている)、忙しいという体裁をとりたい(少なくとも、お前ら学生よりは忙しいと思っている)生き物です。

 

ですから、普通に推薦図書を教えて~と頼むだけでは断られてしまいます(何を推薦すべきか考えたり、その理由を書いたりすると意外にもかなりの時間がとられるし、何より面倒臭い)。

 

そこで、まずはいかに今回の企画が社会的に意義があることで、さらに会ったこともない私がいかに教授のことを敬っているかを示す必要があると考えました。

 

教授というのは社会貢献というワードが大好きで、そして尊敬されたい生き物だからです。

 

そこで私はまず一橋生300人にアンケートを実施しました(有効回答は100人分でしたが)。アンケートを通じて、いかに学生が読書をしていないかや、もし教授が推薦したら本を読みたいと感じるようになることを示そうと考えたのです。

 

これにより、社会性も、そして学生がしっかり準備している感も、ビシビシ感じられるので、教授の協力を取り付けられると思ったのです。



ここで教訓なのは、『人をある意味「使う」ならば、相手がどう感じるとかどうしたら実際に動いてくれるのかなどを事前に考えることは大事である』、ということだと思います。

 

「とにかくやってみろ」とよくわかってない大人は頻繁に口にしますが、事前準備というか、考えることは大事なわけです。

 

商学部ではマネジメントうんぬんを学びますが、実際にできている人は少ないので、ぜひ商学部の方は実際の体験を大事にしてほしいですね。

 

もう一つの教訓は「振られ慣れろ」ということです。

 

アンケートとるにしても教授の協力を仰ぐにしても、とにかく周囲の人間の協力が必要不可欠です。そして彼らの協力を得るにはまずこちらから「協力してください」と告白する必要があります。で、そのうち7割方は無視されるか嫌だと断られるかして、要は振られるわけですね。

 

毎回毎回多少は嫌な思いを感じることになるのですが、この「振られる」という覚悟が大事です。

 

振られることを恐れて結局行動に移さないパターンの人が、私の周囲ではしばしば散見されるので、このことは前もって知っておいてもいいと思います。

 

 

批判が殺到した8月、9月

こうしてなんとか夏休みに入る前にアンケートを集計できたので、晴れて教授にもデータを示しつつ協力してくださいと頼むことができました。(ちなみに、頼んだ方法は、学生ハンドブックに載っている教授に片っ端からメールするというものです。)

 

ここで批判が殺到します。

 

はい、毎度のことです。

 

何をするにしても邪魔するやつらがいつがいます。

 

まず、先輩。

 

彼らは自分が後輩よりもいつも優れていなければ気が済まない人種です。

 

なので批判します。

 

「こんなアンケート意味ない」「ていうかそんなサイトいらない、誰が見るの」などなど。

 

いやになりますね。

 

次に教授。

 

これには驚きました。

 

多少なりとも社会的意義のありそうな活動なのに、なぜか批判してくる。

 

一番怖かったのはこれ。

 

「教授の評議会で取り上げて、この企画がよいものか精査する」

 

まだ世の中に出てもいないのに、企画段階で大学に潰されるなんてことがあるのかと思いましたね。

 

やるやる言って実際はやらないのが世の中で、なんだかんだ実行することはかなりのハードルがあって、そこにチャレンジするという意気を完全に砕いてきますね。

 

この件は、この企画に賛同してくれていた他の教授の方々がいさめて下さったみたいでありがたかったです。

 

何か新しいことを始めようとしている方々に一言。

 

必ず批判されますが、気にしないで下さい。自分が絶対だと信じて下さい。

 

 

今回の私はというと、、

 

一橋大学入試研究会の件で炎上を何度も経験していますから批判されることには慣れています。しかもその批判は大体妬みからくるものと知っています。

 

なので今回は完全に無視して作りました。先輩も教授も知りません。とりあえず作りました。既成事実です。50人も教授が参加していればそうそう潰そうとする教授も現れないでしょう(これからどうなるかはわかりませんが...)。

 

 

企画を忘却した 9月~1月

はい、見出しの通りです。9月-1月は完全にこの企画に手を付けていません。

 

もちろん続々と教授の方々は推薦図書を記入してくださっていたのですが、肝心の私のモチベーションが下がりました。

 

その理由にはまずはケニアでファッション誌!の件があって忙しかったからです。Elelのサイトなんて作る気になりませんでした。すいませんでした。

 

あとは、やはりすでに自分が持っている能力でできてしまう、というのが大きかったですね。

 

一番の課題の教授の協力を取り付けるところがある程度クリアできていたので、もうあとは淡々と時間をかけてサイトを作るだけなのです。

 

もはやバイトと変わりません。しかもお金もらえないし。

 

ということで9月-2月は企画を完全に忘却していました。(教授にはプログラムの構築に非常に時間がかかったと言ってありますが、、)



プログラミングにはまった2月

そんな感じで完全に悠々自適の暮らしを取り戻していた私ですが、年が明けてからプログラミングにはまりはじめます。

 

プログラミングの記事も今度書きたいとは思っているのですが、とりあえずやったことは、php, mysql, ruby, rails, laravel, node, cakephp, js, vue.js, angular, java, c, c++, python, unityの基礎をさらいました。レベルは大体簡単なアプリケーションが作れるくらいです。

 

で、そうなるとオリジナルアプリを作りたくなってくるのが人情というもので、phpを作ってウェブアプリ作りたいな~なんて思っていると、ふとElelのことを思い出したわけです。

 

そういえば教授からデータをもらうだけもらって作ってなかったやつあったな。

 

適当ですいません。でも結果的にはしっかり作ったので許してほしいです。

 

ちなみに、以前にデザインの勉強をして、イラレやフォトショも使えるようになっていたので、よし、今回はデザインもプログラムも最高のものを作ってやろうじゃないの、とモチベーションを再燃させました。

 

(さらにちなみにですが、以前からできていたのはhtml, cssでサイトを作ることで、phpとかでは作れませんでした。前者は単なるウェブサイト、後者はウェブアプリと違いがあって、両者にはかなりの実力の差があります。)



ようやく作り始めた3月

ようやくですね。ようやくです。教授を半年も待たせてしまいました。すいませんでした。

 

制作方針としては「とにかくオシャレに」しか考えていませんでした。とりあえずかっこいいサイトを作りたかったです。

 

まずはバックエンドから始めます(バックエンドはエンジニアさんの領域で、システムとかです)。

 

確か最初に教授用のサインアップとログイン画面を実装して、あとはそこから一つ一つ画面を増やしていく感じでしたね。

 

例えば、ログインしたら次は本の新規投稿システムを作って、次は自分の投稿を一覧で見れるようにして...など。

 

なのでこの段階でのデザインセンスは皆無でした。自分で作って嫌になりました。まぁシステムしか作ってないから当然ですが。

 

あとはフレームワークを今回は使わずにスクラッチでコードを書きました。要は1行で100行分かけちゃう便利ツールを使わずに1からコツコツ書いたということです。

 

本格的なシステム開発の最初の経験だったので、まぁ楽せず実力上げていこうと思いまして。

 

このバックエンドの作業で10日間くらい使ったと思います。(機能を使えるのは教授だけだからツライ、、見てほしい、、)

 

次にフロントです。こちらは5日くらいでした。

 

バックエンドで疲れ果てていたのでBootstrapを採用しました。楽にポップアップとかレスポンシブとかにしてくれるやつですね。デザインも気づいたらそこそこになっているという。

 

結構デザインにはこだわったので、そこそこオリジナリティの高い、おしゃれなものになったんじゃないかなぁとは思っています。(特にトップページは雰囲気いいですよね!ね!)

 

そんな感じで意外と2週間強でできちゃってましたね。振り返ってみると意外に労力かけてない、、すいません、、



リリースする4月

はい、せっかくなので新入生の入学時期と合わせてみました。

 

まだ意識が高く、学問を学びに大学に入学されたみなさんのためのサイトです。しっかり本を読み、教養や専門性を身に着けてほしいものです。

 

SNSで発信したり、ブログ書いたり、教授に拡散してもらったり、チラシ作ったり、プレスリリースだしたり、新聞社に情報提供したりとかそんな感じです。

 

プロモーションなんて地味な作業です。チラシデザインは楽しいけど、貼るのは嫌ですよね、面倒です。必要なのでやるという感じです。



最後に

いかがでしたか?

 

何を考えていたとか、自分の哲学とかもっと盛り込みたかったのですが、結局事実を時系列に並べただけになってしまいましたね、、

 

次はもっと考えていることメインで書きますね。

 

実際にモノを作るのって、社会貢献だ~!うお~!って感じじゃなくて「作りたいから作る」んだとか、デザインに対する愛とか、プログラミングなんて余裕だぜみたいなことを感じてくれたら嬉しいです。

 

なにはともあれ完成したので、スマホばっかりいじってないで読書したい!って思ったらぜひElelで調べてみて下さいね!!

↓↓↓

https://elel.site

 

Vue.js 基本

特徴

・双方向データバインディング

・MVVM(Model-View-ViewModel)

 

メリット

・大抵のjQueryで実装できるが、よりコード量を少なく見やすく書ける

・ユーザーのアクションによってデータを動的に変化させるのが得意

 

・ディレクティブ…vから始まる属性

コンポーネント…要素たち

 

・View <div id="app">/div>などUI要素

・Model データ

var Model={

  name: "natsuo",

  age: "21"

}

・View-Model ビューとデータを結びつける

var vm=new Vue({

  el:"#app",

data: Model

})

 

・v-model

双方向データバインディングの基本。formなどにしこんで、他の箇所で{{ name }}等のようにして表示。dataで初期値

 

・v-for

配列データを扱うときに使用。data[0], data[1]などのようにしてもよい。v-for=data in datasとforeachのようにして使うとまとめて表示できる

 

・v-on

イベント発火。よく使うので@で代替可能。@clickや@submitなど。Vueメソッドを呼びだしたり、直接JSの式を使うこともできる。

 

・@submit.prevent

submitしたときに動作をさせない。動作するとリロードしてしまうため。method: function(e){e.preventDefault}の省略版。

 

・push

データに追加。

 

・splice

データから削除。splice(index, 1)のようにして使う。indexはデータの配列の番号の変数。

 

・v-bind

クラスを操作。CSSを動的に扱う。v-bind:class {active: isActive}のように使う。isActiveがtrueのときにactiveクラスを有効にするという意味。

 

・v-show

条件的に要素を表示。v-show="条件"

 

・v-if, v-else, v-else-if

<div v-if="isOK">Hello</div>

<div v-else>Bye</div>

isOKがtrueのときHello, falseのときBye

 

・computed

算出プロパティ。依存関係に基づいてキャッシュする。

 

・オブジェクト=連想配列

 

watch

変更があったときに動作。ネストされたものも有効にしたいときはhndlerを使う。(deep watcher)

 

・mounted

インスタンスが生成されたときに実行。他にもcreatedなど類似のものもある。

 

・Vue.extend

コンポーネントを継承。カスタムコンポーネントを使いたいときに使う。data, elは継承されないので、初期値を設定したい場合は関数で。親コンポーネントでcomponents:~として登録。extendで定義。templateでオリジナルタグ。

 

・props

コンポーネントと子コンポーネントで通信してデータをやり取りしたいときに使う。

 

 

 

 

 

 

 

 

jQuery 基本

・基本形

$(function(){
処理
});

セレクタでDOM要素を指定してメソッドで処理する
・> 直下の子要素
・空白 それ以外の要素
・+ 隣接する要素
・, 複数指定

・フィルタ( :eq, :gt, :lt, :even, :odd, :contains, :first, :last)
セレクタを細かく指定する

・メソッドによるDOM要素の指定(セレクタ直後)
parent(), chilidren(), next(), prev(), siblings()

・属性を細かく指定する
=, !=, *=, ^=(先頭), $=(末尾)

・addClass, removeClass クラスの追加削除

・attr HTML属性の値を取得変更

・カスタムデータ属性 JSでの操作が容易になる、dataで取得変更

・text ただテキストを取得変更

・html html要素ごと取得変更

・val value属性の値を取得変更

・empty 要素を空にする

・remove セレクタごと削除する

・before, after 要素の前後 ※next, prevは前後の要素

・prepend, append 末尾、先頭

エフェクト
・hide/show, fadeIn/fadeOut, toggle
第一引数に時間、第二引数にコールバック関数入れられる

$('#box').fadeIn(800, function(){
  alert('done');
});

イベント
・click, mouseover, mouseout, focus, blur, change

$('#box').click(function(){
  $(this).css('background', 'red');
});

・on

on('event', 'selecta', function)

<b>Ajax</b>
・load, $.get, $.post
・非同期なので順序に気を付ける、コールバック関数を利用する
・ページをリダイレクトすることなく情報を書き換えることができる、PHPなどに値を渡すことでサーバー側のスクリプトも書き換えられる

PHPメモ帳

・ceil 切り上げ floor 切り捨て round 四捨五入

・exec 結果を返さない query 一度 prepare 複数回

・session→サーバー側に保存 cookie→クライアント側に保存

MVC Model:データ管理 View: 画面 Controller: 操作、処理、ロジック

・namespaceは一番上

・パスの指定は__DIR__を使って絶対指定。requireやincludeすると実行ファイルがどこか追うのがだるくなる、__DIR__はコードを書いたそのファイルの存在するディレクトリを表す

・複雑なMVCはnamespace+spl_autoload_registerを使ってこ

・ルート直下にindexがなかったらpublic_htmlディレクトリをまず探す

phpのコンストラクタはpublic function __construct の形、インスタンス生成時に実行される内容を記述、プロパティの初期化が主。

・同一クラス内でプロパティやメソッドにアクセスしたいときは$this->nameのように$thisを利用する

・クラスは一つのファイルに一つ

正規表現 + 直前の表現を1回以上繰り返す \A \zで行頭・行末を表す {6, 32}6文字以上32文字以下

・filter_var($POST['email'], FILTER_VALIDATE_EMAIL)でメールアドレスを簡単validate

・HTMLイベント属性便利、onclickでただのdivをsubmitボタンにできたりする、属性にはJSを使える

・JSのsubmit()はinput type='submit'と同じ働きをする

・htmlspecialcharsは動的にクライアント側にデータ等を表示するときに合わせてつかって適切にエスケープ処理する

・stdClassはクラス宣言しなくても標準で使える不思議クラス。オブジェクトを使えたいときに重宝。

・openssl_random_psendo_bytes バイナリデータで乱数生成

・bin2hex バイナリデータを16進数に変換する

・PDOは標準クラス、エラーはPDOExceptionクラスへ。

連想配列を引数にしてもおけ

・PDOStatement $stmt DBに対する命令、オブジェクト

・$db=new PDO(...)では$dbオブジェクトを生成している

・$stmt=$db->prepare(...)では$stmtオブジェクトを生成している、ただ準備しただけで実行はまだ

・executeでSQL文を実行する

・password_hash("password", PASSWORD_DEFAUT) パスワードをハッシュ化してDBに格納。

・fetchメソッドで値を取得する

・定数は名前空間の影響を受ける、\グローバル定数 のような形をとることに注意

・password_verify($values['password'], $user) パスワードをハッシュ化して、すでにハッシュ化されてDBに格納されたパスワードど照らし合わせてくれる

・prepare→execute プリペアードステートメント SQL文を最初に用意して、パラメータだけ変えて何度も実行

・query 普通に全部実行、一回ぽっきりのときに使うと省エネ。

セッションハイジャック対策にsession_regenerate_id(true)とかsessionをこまめに削除したりする

 

 

MySQLコマンド集

mysql -u root -p

passworld

select user();

show databases;

create database dbname;

drop database dbname;

use dbname;

select database();

 

作業用データベースごとにユーザーを設定する

create user dbuser@localhost identified by "password";

grant all on dbname. * to dbuser@localhost;

quit;

mysql -u dbuser -p dbname

drop user dbuser@localhost;

 

MySQLから外部ファイルにアクセスする

\. failname.sql

 

データ管理

show tables;

desc tablenames;

drop table tablenames;